寮での衣・食・住

ここでは恵迪寮での衣食住について紹介していきます。

北海道ってどんな服していけばいいんだろう・・・と思っている君のために、寮生が実際来ている服を紹介しよう。

 夏

 いくら北海道といっても暑いときは暑い。半そでは必要。しかし夜になると肌寒くなることがあるから風邪をひかないよう気をつけよう。

 冬

マフラー、手袋、帽子は三種のなんとか。しかし建物内はやたら暑いときがあるので、重ね着で調整しよう。ちなみに寮内はパネルヒーターがあるのでついていれば暖かい。しかしつく前の10月後半はめっちゃ寒い・・・


大学生と言えば、食生活が乱れてしまう・・・というイメージがあって不安な人も多いだろう。
しかし大丈夫!恵迪寮は一般学生とは一味も二味も違う!その食生活を紹介しよう。

 エッセン制

エッセンとはドイツ語で「食べる・食事」を意味する。寮では夕食担当制のこと。当番を決めてその日の担当の人は部屋員の夕食を作る。多くのブロックがエッセン制を導入しているぞ。
この制度の利点は、
  • 忙しくても手作りの料理が食べられる!
  • みんな気合を入れて作るから美味しい!
  • みんなで食べるから美味しい!
料理が作れない・・・という人も問題なし。上の年目が教えてくれるぞ。

 ごっつぁん

 相撲取ではない。ごっつぁんとは奢ってもらうこと。いろんな店に行ったときやスペシャルなどで一年目は上の年目からごっつぁんしてもらえる。ごっつぁんされた時は感謝の気持ちを込めて大きな声で「ごっつぁんです!」と言おう!

 スペシャル

 スペシャル、略して“スペ”は執行委員会炊務部が、共用棟で毎週日曜日の夜7時に行う炊き出しのこと。一食150円~200円で腹いっぱい。いろんな人とも交流できる。

 食い極

~極とは、~で限界を攻めること。つまり食い極とは、食事で自分の胃袋に挑戦すること。恵迪寮と言えば食い極、といっても過言でない。ほかにも辛さ極や甘極とか言ったりするかもしれない。
コツは、早く食べる、水を飲みすぎない、逃げない。要はガッツだ!

 外食

北大周辺には多くのおいしい店が立ち並ぶ。名店をいくつか紹介しよう。
・らーめん五丈原・・・ラーメン雑誌、テレビで紹介されている。バン辛味噌はやみつきになる。
・南路屋    ・・・モダン焼きやお好み焼きなどのお店。寮生はブリジャン(ブリックスジャンボ)がお好み。マスターもとても気さくな人で面白い。

恵迪寮の構造

上から見ると雪の結晶の様な形をしていて、真中が共用棟、そしてA~F棟がある。A~E棟には学部生、F棟は院生や留学生が住んでいる。

 「部屋」とは

 各棟には、居住区(ブロック)が各階に外側と内側2つずつ、5階までで計10個あり、それを一部屋としている。女子と男子は生活空間が分かれている。

 「ブロック」とは

1ブロックは10個の居室とトイレ、捕食談話室(キッチン)がある。(各棟一階内側は風呂があるので二部屋居室が少ない)

ブロックごとに住み方は異なっていて、一人1居室の「個室形態」、何人かで寝るための寝部屋や勉強するための勉強部屋、みんなで過ごす居部屋などを決める「複数形態」、両方を混ぜた「個複形態」などがある。

部屋によってエッセン制(詳しくは「食」参照)を取り入れたり、新聞をとったりしている。なお、掃除は毎週日曜日に行っている。

 部屋サークル制

恵迪寮では半年に一度(6、12月)に部屋替えを行う。部屋替えでやりたいこと(部屋趣旨)を持った人がいろんな人っを誘って新しい部屋を作る。部屋趣旨としては、委員会活動をやったり、カレーや鍋を作る部屋、旅行に行く部屋、寮歌に関する部屋などがある。

 部屋にあるもの

洗濯機、冷蔵庫、電子レンジ、炊飯器、食器、調理器具などが揃っている。箒やチリトリ、掃除機、モップといった掃除用具も揃っている。

一人ひとりにはマットレス、ベッド、机、椅子、ロッカー、本棚があり、各居室にはパネルヒーターがある。